運営企業・パートナー

事業主体

TSUKURITTE LAB(ツクリッテラボ)は、
スタイルストアやTSUKURITTEを運営してきた株式会社エンファクトリーが行っています。

パートナー

TSUKURITTE LABの主旨に賛同し、参画するパートナー一覧です。(五十音順)

  • casokdo
  • GiftShow
  • GREEN FUNDING by T-SITE
  • 続
  • TENOHA daikanyama
  • TOKYU HANDS
  • トルテ
  • rinkak

TSUKURITTE(ツクリッテ)運営メンバー 会社&実績紹介

TSUKURITTE委員会はTSUKURITTEを開始したオリジナルメンバーです。
※サイト上の個人情報はTSUKURITTE委員会のみが取り扱います。

TSKURITTE運営委員会

【実店舗&ネットショップ】株式会社エンファクトリー

10年に及ぶ「STYLE STORE(実店舗&ネットショップ)」の運営から得た"1500社以上の工場/工房・デザイナー"ネットワークを保有。そのネットワークを活用し、ものづくりに精通したコーディネーターたちとともに、最適なマッチングを提案します。

株式会社 エンファクトリー

【体験型マーケティング支援】週末小さなコト始め。にっぽん てならい堂

合同会社続は、日本のモノづくりや素晴らしい暮らしを続けていくことを目指して2013年に設立されました。価格競争や配送競争とは一線を画し、じっくりと続いていくサイズで生活者と向き合うメーカー/つくり手に対して、モノづくりを体感できる機会をプロデュースすることで、ブランディングのお手伝いをしています。

合同会社 続

【海外と国内のものづくり連携支援】lo-op

日本のつくり手と一緒にものづくりをしたい海外のクリエーターを結びつける為にlo-opは設立されました。既にシンガポールをはじめ、オーストラリア、イギリスでのオリジナル商品開発のサポートの実績が有ります。製造の現場、デザイン、マーケティングから販売迄、全てのプロセスを熟知した専門家が“売れる”ものづくりをサポートします。

lo-op LLP

【実店舗&ネットショップ】株式会社エンファクトリー

2005年より、スタイルストア(ネットショップ)を運営。現在は、スタイリッシュな街の代名詞とも言われる東京・代官山に実店舗(&STYLE STORE)も構えています。

インテリアをはじめ、暮らしに関わる選りすぐりの9,700以上のアイテムを、個性的かつ想いの強い、様々な人達が紹介することで、みんなが自分のモノにこだわって、自分だけのスタイルにもっと気軽に、気楽に出会えるような、そんなお手伝いをしているお店です。日本や世界の「つくり手」達が、こだわりぬいて作った品々の中から、「その道のプロ」やストア専属バイヤーが、6つの商品基準をもとにセレクトし、商品やつくり手のストーリーとともに皆さんにご紹介しています。スタイルストアはこういった「つくり手」をネットワークしているからこそ、ほかでは出会うことができないような商品を次々とお届けすることが可能となっています。

他に、ギフト専門サイト COCOMO(http://cocomo.to/)など、関連サービスを複数運営。

[実績]STYLE STOREでもオリジナルの商品を開発。素晴らしい工場との出会いにより、ヒット商品が誕生!

STYLE STORE

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sunao

HERZ

東京・渋谷で40年以上にわたって、革製品を作り続けているHERZ(ヘルツ)。バッグブランド、sunao(スナオ)のデザイナー 河本 静香氏とのコラボレーションで誕生したバッグです。今までになくやわらかなラインのA4トートは、完全受注生産で、納期約2ヶ月という条件ながら、「待ってでも欲しい」と多くのお客さまからご注文を頂き、累計実績700点以上のロングセラーとなりました。ビジネスユース過ぎない独特のフォルム、PCを入れても安心な頑丈さも人気の秘密です。

【海外と国内のものづくり連携支援】lo-op LLP

lo-op(ループ)海外進出コーディネーターのKCmitFと、シンガポールのデザインショップ、Supermamaによって産み出されたコラボレーションアイデアを、より多くの日本のものづくり企業と海外クリエーター、ショップに活用して頂く為に生まれました。海外進出を考える場合、日本企画の商品をそのまま持って販売するケースと、現地で売る為によりローカライズした商品を開発し販売するケースに分けられます。lo-opでは海外のコアな日本のマニアだけでなく、出来るだけ多くの現地の人々の暮らしにしっかり浸透する商品を現地のデザイナーやトレンドをリードする販売企業と共に連携し開発する事を推奨しています。

これまでに海外のクリエーターと日本のものづくり企業とタッグを組みながらシンガポールは勿論、オーストラリアやイギリスにて商品開発サポートを行なって参りました。お互いを知る事、お互いの国を知る事がそれぞれビジネスの方法やマーケットを理解する為に必須です。商品開発・販売プロセスにおいては、二者間の利害にダイレクトに影響を及ぼす為、なかなかスムーズに意思疎通が出来ないケースが頻繁に発生します。そういったストレスを排除し、ギャップを埋めて新しい商品を世に送り出すのがlo-opの役割です。この他にも台湾、インドネシアといったアジア諸国、フランス、ドイツ、スイス、ノルウェーといったヨーロッパ諸国とのデザイナーとのネットワークを持ち、より多くの世界へMade in Japanを届ける体制を強化しています。

また日本企業の海外展示会出展関するサポートや、海外でのワークショップ開催、海外のクリエーターに日本のものづくりの現場を実際に見て知って貰う事も積極的に進めています。それぞれの産地企業の強みを活かし、それぞれの国で売れる商品のアイデアを産み出すお手伝いをする事がlo-opのミッションです。

[実績]シンガポールと日本のコラボレーション世界各国での販売へ向けて、好調なスタート!

Supermama

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株式会社マルジュー

シンガポールのSupermamaと日本のマルジューが新たに立上げたベビー/キッズのファブリックアイテムのレーベルが"ikue"です。マルジューの得意とする素材、多重織りガーゼの肌触りのやわらかさと言う特徴を活かし、且つ中長期的にビジネスとして拡大を望めるプラットフォームとしてこのレーベルは設計されています。シンガポールは勿論、世界に向けて販売する事を目標としています。スタンダードな無地のカラーバリエーションのベーシックコレクション、シンガポール人の若手デザイナーPriscilla Tanを起用した大胆な色使いが特徴的な"Animal Camou"シリーズが第1弾として開発され、先行して販売を開始した日本では既に好調なスタートを切っています。

【体験型マーケティング支援】合同会社 続

社会がものすごいスピードで変質し、流通構造も大きく変化する中で、メーカー/つくり手による、直営店運営、web発信と販売、ワークショップや工場見学会の開催など、消費者に対する直接的なマーケティングの重要性はますます高まっていると考えています。

もちろん、モノを作ることが本分であるので、こうした取り組みを実施するにも限界がありますし、また、既存の流通業社との競合を懸念されるメーカー/つくり手もいらっしゃいます。しかしながら、現在の社会の変化の早さを考えますと、流通業社のフィルターを通さず、迅速につかい手の声を捉える必要がありますし、本当につかい手にとって価値ある商品を作るための最良の方法を採ることが、何よりも大事なことであると考えられている方も多いと思います。

商品の開発や改善に活かすべく、つかい手との一定の直接的なコミュニケーションを取るための、皆さんが持っている一番大きな資産は、モノを生み出す現場と生み出す人達だと思います。こうしたリアルでの強みを、ネットの持つ拡散力や双方向性と組み合わせることで、魅力的な価値として、もっと多くの人に伝えていくことができるのではないかと考えています。

一方で、つかい手を取り巻く環境も大きく変化しています。確かに価格や便利さは消費者の要求のひとつの側面ですが、価格も配送スピードも限界のあるものであり、その先は行き止まりです。未来が見えません。

その様な環境に置かれても、日本のつかい手は良い商品を探すことを止めてしまった訳ではありません。利便性の提供がエスカレートするほどに、良いものを吟味したり、直接商品を見に行ったり、作っている人と直接話したりという行為の価値が認識される機会は増えている様に感じます。各種ワークショップへ参加する人が目立ち、クラフト系のマーケットイベントが増え、あるいはモノづくりを絡めた地域イベントが成功を納めるなど、やっぱり日本の消費者は日本のモノづくりに敬意を払い続けているのではないでしょうか。

合同会社続ではこうした考えの下、メーカー/つくり手がマーケティングとブランディングのために、モノづくりを体感できる機会を創り出すお手伝いをしています。

そして、そうした機会への参加のハードルを下げることで、つかい手がより価値ある商品と出会い、自分のストーリーを付加し、生活の中で長く大切に使い続けること、ひいては日本のモノづくりが続いていくことを願っています。

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